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食いしばりを防ぐには

投稿日:2019年4月29日 更新日:

こんにちは、下高井戸こたく歯科医院の古宅です。

以前、肩凝りの原因は歯ぎしりかもというお話を書きましたが、今回はその歯ぎしり対策のマウスピースのお話。

一般的に歯ぎしりと呼ばれる症状は、上下の歯を「こすり合わせる」「打ち付ける」「噛みしめる」の大きく3つのタイプに分類されます。これらが続くと、歯が割れたり、ヒビが入ったり、治療した詰め物や被せものが外れたり割れたりすることがあります。また、以前お話した通り、影響は歯だけにとどまらず、肩凝りや頭痛を引き起こすこともあります。

歯ぎしりの原因は詳しくは不明ですが、遺伝のほか、飲酒、喫煙、ストレスの影響が多く指摘されています。歯ぎしりは眠りが浅いときに起こることがわかっています。皆さんご存知ノンレム睡眠時ですね。

悔しいときや強いフラストレーションを感じたときなどの覚醒中も歯ぎしりに似た現象が起こりますが、睡眠中の歯ぎしりは本人には自覚しにくく、家族や周りの人に指摘されて気付く人が多いようです。こうして無意識のうちに歯への影響や肩凝り・頭痛のリスクを蓄積していることになります。

歯ぎしりにも重度・軽度の差はありますが、人に指摘されるほどの歯ぎしりをしている方は、マウスピースを試してみてはいかがでしょうか。

毎日就寝時に装着するだけで、長年のお悩みが軽くなるかもしれませんよ。

下高井戸こたく歯科医院は、地域に根ざした歯医者を目指しています。

下高井戸、赤堤、松原、永福、桜上水にお住まいの方はお気軽にいらしてください。

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