治療方法

最初に入れ歯を作るときには、まずはむし歯や歯周病の治療を行います。それから歯ぐきの状態を確認しながら、型取りし、噛み合わせの記録、歯の並びを確認しながら作っていきます。
治療回数はだいたい2〜4回。何度か噛み合わせ、違和感、発音のチェックなどをし、生活の中に自然になじむかどうかを確認しながら調整していきます。

入れ歯は作ってから時間がたつと、噛みづらい、しゃべりにくいなど様々なトラブルが起こります。これらの原因の多くは、入れ歯本体ではなくお口の中が変化したことトラブルが起こっていることが多いのです。ですから、常にコンディションに合わせて入れ歯を作り直すことが快適な生活の基本です。