原因(理由)

歯の色は表面のエナメル質と、その下の層の象牙質の色に起因します。我々黄色人種は欧米系の白色人種に比べるとエナメル質が薄く、象牙質の色が見えやすい傾向が強いと言われています。

また、赤ワイン、コーヒー、紅茶、チョコレート、ブルーベリーなど、ポリフェノールを多く含む食品、ケチャップを使ったもの、カレーなど色の濃い食品なども歯の黄ばみや着色汚れの要因です。

さらに、経年劣化した詰め物や被せ物などが歯や歯茎の黒いずみや変色を招くこともあります。こうならないためにも定期的な検診が必要です。