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親知らずを抜いたら、、、

投稿日:2019年3月30日 更新日:

こんにちは、下高井戸こたく歯科医院の古宅です。

 

みなさんの中に親知らずを抜いたことのある方はいらっしゃいますか?

歯を抜く時に、歯茎や周囲の骨を切ったり削ったりする必要があるので、どうしても炎症反応として腫れが起きてしまいます。本日はそんな親知らずを抜いた時の腫れについてお話していきます。

 

一口に親知らずの抜歯、と言っても必ずしも全ての親知らずで、かつ全ての人に腫れが現れるわけではないのです。腫れが起こる人は抜歯治療を受けた方のうち、約20-30%と言われています。また腫れが起こるのは下の親知らずの時になります。まっすぐ生えていれば、10分程度ですんなり抜歯が終わり、腫れることはほぼありません。ですが、横向きに生えている場合ですと、周りの歯を削り歯茎を切り取らなければならないため、腫れが起きてしまうのです。

 

この親知らずの腫れは、抜歯後3日間が山です。その後緩やかに腫れは引いてきて、一週間程度でほとんど気にならなくなります。その腫れの程度は、人によって様々で、少し目立つ程度の人から、顔の形が変わってしまうほどの腫れが見られる人まで様々です。

ですが、この腫れは炎症反応ですので、腫れが大きければ大きいほど痛みも強く出てきます。ほとんどの場合、抜歯後には鎮痛剤を処方します。人によっては腫れがなくても痛みだけ出る人もいるので、きちんと痛み止めは飲むようにしてくださいね。

 

下高井戸こたく歯科医院は、地域に根ざした歯医者を目指しています。

下高井戸、赤堤、松原、永福、桜上水にお住まいの方はお気軽にいらしてください。

 

 

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