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無意識の食いしばりが与える影響

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こんにちは、下高井戸こたく歯科医院の古宅です。

今、あなたのお口の中はどうなっていますか? お口の中の上下の歯は接していますか?舌が上顎にくっついて、上下の歯が接していない状態が理想の状態です。

集中してデスクワークをしているとき、スマートフォンをいじっているとき、家事をしているとき、ふと気づくと無意識に上下の歯を強く噛みしめていることはありませんか?これが食いしばりと言われるものです。

食いしばりのクセは側頭筋や咬筋など顔の筋肉に大きな負担をかけます。知らず知らずの日々のクセが、アンバランスに筋肉を発達させ、フェイスラインの歪みやシワ・たるみ、エラ張りの原因ともなっているのです。硬く緊張した筋肉はリンパの流れや血流を悪化させ、新陳代謝も低下させます。食いしばりや歯ぎしりによる弊害は頭痛や肩凝りだけではないのですね。

ストレスの多い現代人の10人に9人はこの食いしばり癖があると言われています。正しい咬み合わせを維持することは健康面だけでなく、美容面でもとても重要なことです。

気になる方は、顔表面のお手入れだけでなく、お口の中も意識してみるとよいかもしれませんね。

下高井戸こたく歯科医院は、地域に根ざした歯医者を目指しています。

こんにちは、下高井戸こたく歯科医院の古宅です。

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