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歯にも種類がある?

投稿日:2019年3月26日 更新日:

こんにちは、下高井戸こたく歯科医院の古宅です。

 

みなさんは永久歯の数が何本か知っていますか?

正解は親知らずを除いて28本です。抜いてしまう人も多いの親知らずを加えると32本になります。

この約30本の歯はどれも形が違いますよね。その形に合わせて、役割が変わってきます。

 

歯は大きく分けて切歯・犬歯・臼歯の3種類に分けられます。切歯と犬歯の二つが、いわゆる前歯、という割れる歯になります。これら合計12本の歯で、食べ物を固定し、噛み切る役割を負っています。残りの16本の臼歯は、いわゆる奥歯と呼ばれる歯になります。役割としては食べ物を噛み、砕き、すり潰すことを担っています。これらの臼歯のうち、第一小臼歯は「6歳臼歯」と言われています。これは6歳頃に一番初めに生える永久歯になります。また、反対に一番奥の第三大臼歯が、いわゆる親知らず、と言われている歯になります。

 

もちろん乳歯にもこれら三種類の歯はありますが、臼歯の数が半分以下の数になります。

 

これらの種類の違う歯による連携プレーで私たちはものを噛み、消化活動を行っているのです。前回歯がなくなるとどうなるのかということをお話させていただきましたが、あそこでお話したこと以外にも、歯がなくなることで本来の歯の持つ役割以外の動きをすることが増え、その分残りの歯に負担を強いてしまうという弊害もあるのです。

 

興味がある方は、歯を磨く際や食事の際に、今自分はどこの歯を使っているのかを意識してみると、面白いかもしれませんね。

 

下高井戸こたく歯科医院は、地域に根ざした歯医者を目指しています。

下高井戸、赤堤、松原、永福、桜上水にお住まいの方はお気軽にいらしてください。

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