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梅雨の時期の歯の痛み

投稿日:2019年6月20日 更新日:

こんにちは、下高井戸こたく歯科医院の古宅です。

梅雨入りしましたね。雨が続いたり気温の変化が激しい季節です。近頃は様々なレイングッズが出ていて、昔に比べると雨の日も過ごしやすくなっているように感じますが、みなさんはいかがお過ごしですか?

実は毎年この季節は急な歯の痛みを訴える患者様が多いんです。

ある大学病院が歯周病を罹患している約二万人を対象に、気象状況と照らし合わせて調査をしたところ、急激な気圧と気温の変化が歯周病の悪化に関係していることが明らかになりました。

急激な気圧低下と気温上昇が大きかった13日以内に急性症状が発生しやすい傾向にあったそうです。

気象変化による免疫力の低下によって歯周病菌が増殖し、その菌が炎症を引き起こすのだと考えられます。

以前、飛行機に乗った際の気圧の変化による歯痛の話を書きましたが、気温も関係があるようです。こういった気候の変化による体調の悪化は「天気痛」として近年注目されており、専門の天気痛外来も開設されているとか。原因不明の不調は天気予報にも注目ですね。

とは言ってもお天気はコントロールできるものではありません。梅雨の時期はいつも以上にお口の中を清潔に保つケアを心掛けるようにしてくださいね。

 下高井戸こたく歯科医院は、地域に根ざした歯医者を目指しています。

下高井戸、赤堤、松原、永福、桜上水にお住まいの方はお気軽にいらしてください。

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