未分類

噛み癖ってなに?

投稿日:2019年2月28日 更新日:

こんにちは、下高井戸こたく歯科医院の古宅です。

噛み癖…あんまり聞いたことないですよね。赤ちゃんや小さい子どもがやるように、爪を噛んだりする癖かな?と思った方、今回のお話は違います。

食べ物を食べるときに、どっちで噛むか、という癖です。自分が食事するときを思い出してみてください。右でよく噛むか、左でよく噛むか、どちらでしょうか?普段意識しないので、食べてみないと分からないかもしれません。ちなみに、右利きの人は左で、左利きの人は右で噛む傾向が高いようです。

では、この噛み癖は何に影響するのでしょうか?片方の歯ばかりで噛んでいると、バランスが崩れ、歯が削れてしまったり、顎関節症を引き起こしたりします。

「食べ物はよく噛みなさい」ということを小さいころから多くの方が言われてきたと思います。ここに、「バランスよく」という言葉を付け加えてみましょう。

バランスよく、よく噛む―そうすることで、脳が活性化したり、味覚が敏感になったり、歯茎が丈夫になったり、表情筋が均等になったりと、さまざまないい効果があります。

長く健康な歯と付き合っていくために、一度自分の噛み癖や噛む回数を意識して、食事をしてみてください。小さなことをコツコツ積み重ねることが、健康な生活を楽しむために大切なことですよ。

 下高井戸こたく歯科医院は、地域に根ざした歯医者を目指しています。

下高井戸、赤堤、松原、永福、桜上水にお住まいの方はお気軽にいらしてください。

-未分類