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口内炎の原因

投稿日:2019年5月17日 更新日:

こんにちは、下高井戸こたく歯科医院の古宅です。

痛くて気になる口内炎、ほとんどの方が経験ありますよね?突然できる口内炎。なぜできてしまうのでしょう?

圧倒的に多いのが、食べ物を食べているときに誤って噛んでしまう、歯磨き中など、外傷的に自らお口の中を傷つけてしまい、その傷口に細菌が繁殖して炎症を起こすパターンですそれ以外に、特に身に覚えがないのに口内炎ができてしまったことって経験ありませんか?

これは体調不良やストレス、疲れなどにより新陳代謝が下がって、できものがお口の中にできて、そこに細菌が繁殖して炎症を起こしている状態です。そう、どちらも口内炎の原因は細菌の感染なのです。

ふつうは唾液の分泌により細菌の感染を防ぐのですが、口内で唾液がうまく自然分泌できない状態にあるとき口内炎ができてしまうのです。できてしまうと痛いし気になるし、食事もおしゃべりも楽しくなくなってつらいもの。

そこで、予防としてオススメなのがうがいです。

ご自宅にあるリステリンなどの洗口薬やイソジンなど殺菌成分の入ったうがい薬でガラガラうがいではなくブクブクうがいをするのが効果的。30秒ほどのブクブクうがいを一度に2-3回、食後だけでなく一日に何度かすることを習慣にすると効果的な予防になります。

なってしまったあとの治療としての効果もありますが、傷がひどい場合はしみたり、逆に傷の治癒を遅らせたりしてしまう場合があるので、自己判断せず、歯医者にお越しください。

下高井戸こたく歯科医院は、地域に根ざした歯医者を目指しています。

下高井戸、赤堤、松原、永福、桜上水にお住まいの方はお気軽にいらしてください。

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