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タバコと歯の関係

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こんにちは、下高井戸こたく歯科医院の古宅です。

今日はタバコと歯の関係について書きたいと思います。読んでくださっている方の中にも禁煙したいとお考えの方がいらっしゃるのではないでしょうか?禁煙したいと頭で思っていても、続けることはなかなか困難ですよね。このブログが禁煙を始める小さなきっかけとなれば幸いです。

 まず、タバコが歯に与える影響について説明します。タバコの煙には数千の化学物質が含まれており、その内の200300が有害な物質であるといわれています。また、タールが歯に付着することにより、歯周病になる可能性が増加します。喫煙者は歯周病にかかりやすいだけではなく、口臭がする・ヤニがついて歯が汚く見えるというリスクもあるのです。

 歯周病は歯茎からの出血により気づくことが多いのですが、喫煙者は歯周病になっていても見た目上では歯肉の腫れや出血が抑えられ、気づきにくくなります。そのため、自覚症状がないうちに歯周病が進行していってしまうのです。また、10年間で失う歯の本数が非喫煙者に比べ、喫煙者は約3倍という報告もあげられています。おそろしいですね。

 禁煙は本人の意思によるところが大きいですが、喫煙による歯のご相談はいつでもお待ちしております。

 下高井戸こたく歯科医院は、地域に根差した歯医者を目指しています。

下高井戸、赤堤、松原、永福、桜上水にお住まいの方はお気軽にいらしてください。

 

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