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よく聞く歯石ってなに?

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こんにちは、下高井戸こたく歯科医院の古宅です。

「歯」について皆さんが耳にする際に、必ずと言ってもいいほど一緒に出てくる言葉「歯石」。皆さんも一度は耳にしたことがありますよね。

以前歯垢(プラーク)と歯石の違いをこのブログでお話しましたが、今回はもう少し詳しく歯石について全部で3回にわたってお話していきたいと思います。

歯石は唾液の中に含まれるカルシウムやリンなどのミネラルと口内の細菌の塊(プラーク)が結びつき、歯の周りで固まったものです。歯石自体は歯や口内に直接悪影響を及ぼすことはありません。

ですが、歯石には細かい穴が空いています。この穴の中で歯周病を引き起こす原因となる細菌が繁殖する可能性が非常に高いのです。なので、歯医者では「歯石の除去を!」と言っています。

歯石は元々プラークですから、早いうちに来院いただくと、一回の来院で簡単に取り除くことができます。しかし長時間放置した結果、歯茎の中に歯石ができてしまうと、歯石が歯に硬くこびり付いてしまっているため、除去に2〜6回の通院が必要になってしまいます。また歯茎の歯石を除去すると歯石で覆われていた歯の根の部分が露出し、歯に痛みを感じやすくなることが多々あります。ですが、歯石を放っておくと歯周病を引き起こします。そこまで悪化する前に、歯石の除去を行ってくださいね。

定期的な歯石除去で歯とお口の健康を守っていきましょう。当医院でも歯石除去を行っております。ぜひ一度ご相談くださいね。

下高井戸こたく歯科医院は、地域に根ざした歯医者を目指しています。

下高井戸、赤堤、松原、永福、桜上水にお住まいの方はお気軽にいらしてください。

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